省エネをする為の補助金はあるの? 給湯省エネ事業の補助金をご紹介

東京都世田谷区で店舗工事やリノベーション工事、リフォーム工事などの設計、施工を行っております川津工務店です。

最近政治的な事情もあり、電気代が高騰してきました。

それに伴い様々なコストがあがって来ている状態が続いてきます。


性格の質は変わらないのに、価格があがると出ていくお金が多くなり生活も厳しくなります。

特に何か新しく住宅の設備を取り入れようとしても、コストの影響もありなかなか取り替えられないということもあるでしょう。


しかし住宅用設備はなければいけない物になるのでお得に入れ替えられるようになるほど必須になると思います。

そのようなコスト削減の為にはエネルギー効率の良い給湯器を使うとより光熱費を削減しながら生活を送れます。


みなさんはその中でも国が出している補助金の「給湯省エネ事業の補助金」というものをご存じでしょうか?


今回は数ある補助金の一つである「給湯省エネ事業の補助金」をご紹介します。



■給湯省エネ事業の補助金とは


家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、

高効率給湯器の導入支援を行い、

その普及拡大により、「2030年度におけるエネルギー需給の見通し」の達成に

寄与することを目的とする事業です。


今年度の予算は300億円。

補助対象は戸建、共同住宅等に寄らず、以下の住宅に高効率給湯器を設置する事業が対象になります。



■補助金の対象給湯設備


・家庭用燃料電池


・ハイブリッド給湯機


・ヒートポンプ給湯機

が対象になります。


それぞれ対象になる製品もありますので、sの内容も紹介します。


■家庭用燃料電池の支援対象製品


・家庭⽤燃料電池の支援対象機器は、都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の 酸素の化学反応により、発電するものとする(燃料電池の形態により、固体⾼分子形燃料電池 (PEFC)と固体酸化物形燃料電池(SOFC)に分類される)。


・ 支援対象製品は、一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)の製品登録に必要な要件 を満たしたもの。


が条件になります。


■ハイブリッド給湯機の支援対象製品


・ ハイブリッド給湯機の支援対象機器は、熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併 ⽤するシステムで、貯湯タンクを持つ機器。


・ 支援対象製品は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年 間給湯効率が108%以上のもの。


■ヒートポンプ給湯機の支援対象製品

・ ヒートポンプ給湯機の支援対象機器は、省エネ法上のトップランナー制度の対象機器である「エコ キュート」。


・ 支援対象製品は、上記のエコキュートのうち、2025年度の⽬標基準値以上のものとする。ただし、 「おひさまエコキュート」については、おひさまエコキュートに適した測定方法が確立されていないため、 2025年度の⽬標基準値を満たしていないものも対象。


出典:(⾼効率給湯器導⼊促進による家庭部⾨の省エネルギー 推進事業費補助⾦の概要:

(URL:https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/data/sanko_kyutouki.pdf )



手続きに関しては申請する事業者が決まっているのと、申請自体も複雑ですので、地元にある対象事業者に相談してみるのが良いでしょう。


川津工務店はそのような補助金の御相談事や不明点に対してもご相談事からもお気軽にお受けしていますのでお困りの際は是非ご相談ください!