今、人気の中古マンションリノベーション! その理由とは!?

 

東京都世田谷区で住宅の新築工事、リノベーション工事、リフォーム工事、店舗などの設計・施工を手がける川津工務店です。


新型コロナウイルスの影響で、ライフスタイルや家での過ごし方を見直す方が増えています。新築・部分リフォーム・全面的なリノベーションなどさまざまな選択肢がありますが、今、人気を博しているのは「中古マンション」のリノベーション。


今回はその秘密と、成功させるためのコツをご紹介いたします。




■中古マンションリノベが人気を集める理由とは



新築と異なり中古マンションのリノベーションは、費用をおさえられるのが最大のメリット。その浮いた費用を、こだわりの間取りや好みのインテリア、最新の設備などに投じるなど、自分たちらしいライフスタイルを叶えることができます。


加えて、中古マンションは物件選びの幅が広いのも魅力。子育てのために広い物件に住みたい、共働きだから駅近ははずせないなど、立地や面積などにもこだわることができます。

中古マンションのリノベーションは、限りある予算のなかで最大限にやりたいことを叶える、今の時代らしい家づくりの方法なのです。




■資産価値から見た中古マンション



ただ中古マンションは資産価値が……と心配される方もいらっしゃるかもしれません。ただ、適切な物件を選べば大丈夫。というのもマンションは、築年数を経るごとに資産価値が下がっていきますが、築20年を過ぎると下がり方のペースが落ち、資産価値が大きく変動するということがありません。


築20年というと、2000年前後に竣工していますので、耐震性のチェックポイントである1981年の基準法改正(新耐震基準)もクリアしています。ただし近年はスケールの大きい自然災害が頻発していますので、ハザードマップを確認することもお忘れなく。




■やりたいリノベを叶えるための物件選び



物件選びは立地に加え、自分たちがやりたいリノベーションができるかも確認しておきたいものです。構造によっては壁をはずすことができなかったり、配管設備の移動が難しいなど、好みの間取りをつくれない場合もあります。


またマンションごとに管理規約というものがあり、防音規定の関係で床を無垢のフローリング材に変えられず、クッションフロアを使わなければならないというケースもあります。素材にこだわりたい方は、管理規約は必ず確認しましょう。


意外と見落としなのが、共用部分の管理状態です。自転車置き場やゴミ置き場、周辺の植栽などがきれいに保たれているか。これはマンション住民のモラルとともに、管理会社の姿勢が見て取れるポイントです。マンションの将来性・資産性にもかかわることですので、念入りにチェックしておきましょう。




■自分たち好みにリノベーションしてから住む際には入居時期に注意



中古マンションのリノベーションでは一般的に、物件探しにかける期間は2〜3カ月ほど、ローン契約をしてから建築会社とプランを詰めて工事にかける期間が3〜5カ月ほどとみておきましょう。


もちろん、もっとスピーディーに進めることもできますし、気に入る物件と出会えるまでじっくり時間をかけることもできます。ただし中古マンション業界は流動的で、人気物件は争奪戦となるので、新居に移る時期を決めて逆算して動くのが得策です。


特に子育て中の方は、お子さんの学区の移動や進級にも留意したいもの。夏休みの間や新学期を迎える前に引っ越しができるように段取りしておくと、スムーズです。

新学期までに引っ越しを終わらせようと、3月は各社工事が立て込む傾向がありますので、早めに動かれることをおすすめします。



川津工務店は大工が10人常駐し、住まい手に寄り添った地域密着型のリノベーションを得意としています。戸建住宅のリフォームや新築工事も実績がございますので、住まいに関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。