忘れていませんか、屋根のメンテナンス!

 

東京都世田谷区で住宅の新築工事、リノベーション工事、リフォーム工事、店舗などの設計・施工を手がける川津工務店です。


5月に入って気候も爽やかで、過ごしやすい日が続いていますが、じきに梅雨を迎えます。そうなると気になるのが、屋根のメンテナンス。梅雨時になって雨漏りが起こってからでは遅いので、そうなる前に一度、プロに屋根の点検・メンテナンスをしてもらうことをおすすめします。




■屋根の塗装やメンテナンスの必要性とは



屋根の塗装が劣化していると、見た目に古めかしくなるだけでなく、雨風から家を守るという性能が損なわれ、雨漏りを引き起こしかねません。

天井から雨が滴り落ちてくるような事態にならなくても、気がつかないうちに雨水が浸入し、家を支える構造がダメージを受けていたり、内部でカビが発生しているという可能性も否めず、結果として住宅の寿命を縮めてしまいます。




■屋根補修のサインとは?



指でこすると白い粉がつくチョーキング現象など、劣化のサインが比較的わかりやすい外壁にくらべると、目が届かない屋根は状況を把握するのが難しい場所です。プロは、屋根材の破損・欠損、ズレ、ヒビ割れ、塗膜の劣化、剥離・浮き、コケの繁殖などで劣化の程度をチェックします。


こうした診断は、実際に屋根にのぼってみないとわかりません。素人の方がハシゴを掛けて屋根に上がり、さらに動き回るのは非常に危険です。

上がったはよいものの、専門家でないと判断が難しい箇所も多々ありますので、必ずプロに依頼することをおすすめします。




■再塗装の時期は屋根の材料によってさまざま



屋根材にはさまざまな種類があり、塗装時期の目安は異なります。

もっとも採用されている屋根材の一つであるスレート屋根なら新築時から7〜10年、人気の高い鋼板は10〜15年、ガラス繊維をアスファルトで固めたアスファルトシングルなら10年といったところでしょう。

瓦は一般的なセメント瓦は10年前後、昔ながらの製法でつくられた粘土瓦は30年ほどと言われています。


ただしこれらは、あくまで目安。特に昨今はゲリラ豪雨や台風などの異常気象の影響や、猛暑時の紫外線によるダメージが懸念されます。もしメンテナンスを怠っているようでしたら、時期を問わず早めに検討するのが確実です。



川津工務店は大工が10人常駐し、住まい手に寄り添った地域密着型の仕事を得意としています。屋根や外壁などの外装部分はもちろん、キッチンやお風呂、間取り変更など内装リフォームや新築工事もお任せください。おうち時間が長くなった今だからこそ、快適な暮らしを送りたいもの。住まいに関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

屋根材にはさまざまな種類があり、塗装時期の目安は異なります。

もっとも採用されている屋根材の一つであるスレート屋根なら新築時から7〜10年、人気の高い鋼板は10〜15年、ガラス繊維をアスファルトで固めたアスファルトシングルなら10年といったところでしょう。

瓦は一般的なセメント瓦は10年前後、昔ながらの製法でつくられた粘土瓦は30年ほどと言われています。


ただしこれらは、あくまで目安。特に昨今はゲリラ豪雨や台風などの異常気象の影響や、猛暑時の紫外線によるダメージが懸念されます。もしメンテナンスを怠っているようでしたら、時期を問わず早めに検討するのが確実です。



川津工務店は大工が10人常駐し、住まい手に寄り添った地域密着型の仕事を得意としています。屋根や外壁などの外装部分はもちろん、キッチンやお風呂、間取り変更など内装リフォームや新築工事もお任せください。おうち時間が長くなった今だからこそ、快適な暮らしを送りたいもの。住まいに関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。